七本鎗ノe-shop
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iichi

カップ酒の小粋。
容器(パッケージ)と杯(グラス)を一体化させたカップ酒の機能性はそのままに、
本体に高い工芸技術を施し、美しくリデザインされた、洒脱なカップ酒の登場です。

純米大吟醸「しずく酒」
もろみを綿の袋に入れて吊るし、ポタポタと垂れてくるお酒を受けて、素早く瓶詰めされた「しずく酒」。 雫を受け取る瓶のことを斗瓶と呼ぶので、斗瓶取りとも呼ばれます。
通常の圧力をかける製法と違い、しずく酒はより表層の綺麗な部分だけを取っていることになります。
一つの綿袋から雫を取り始めて、最初のうちは30分程、終わりの頃になると3時間程、酸化しないよう気をつけて搾り器にまわします。
丹念に、大切に、手をかけて醸した純米大吟醸の「しずく酒」を封入しています。

これは、日本の優れた手仕事を紹介し使い手と繋ぐ、ギャラリー&マーケット『 iichi 』によるプロジェクトです。カップ酒のイメージに新風を吹き込む、「器のデザイン」視点から創りだされたのが、
カップ酒リデザインプロジェクトです。


リデザイン カップ酒

随所に散りばめられた七本鎗のイメージ、繊細に施された高い工芸技術
二人のガラス職人・作家さんとの出会いから、一年がかりで完成されました。
切り子やサンドブラストなど手作業でしかできない加工が施されています。それは瓶底など通常では表現しない部分にまで及び、大量生産ではなかなか難しい繊細で複雑なデザインを実現しています。
天文年間の創業、北大路魯山人との逸話など近江の酒造りを取り巻く豊かな文化はインスピレーションの宝庫。様々なガラス工芸の技法を組み合わせ、酒と歴史に負けないようにと、加工の方法とデザインをスクラップアンドビルドしながら製作されました。
銘柄の印象から、酒作り、米のうまみをしっかり醸した力強さまで、七本鎗のイメージが随所に表現されています。見る角度によって違う表情を見せたり、シンプルなデザインの中に見えてくる繊細で豊かな風景を、お酒と一緒におたのしみください。


桐箱とグラス 2種

桐箱と落款、ユニークナンバー刻印 湿度の変化に強い桐箱が、繊細な酒と瓶をしっかりと守ります。 瓶のデザインと酒の銘柄を組み合わせて表現されたアイコンが、落款をイメージしたラベルになって和紙に押印されています。 伝統的な酒とガラス工芸の出会いから新しいモノが生み出された、プロジェクトの象徴。 限定生産の今回ならでは、桐箱には一つ一つにユニークナンバーが刻印されています。

おススメの飲み方
冨田酒造の他のお酒同様、食中に飲まれるのがおすすめです。
大吟醸ですが旨味がしっかりしているので、焼き魚とでも、お刺身とでも美味しく飲んで頂けます。
お刺身は淡白な白身よりは赤身やひかりもの。天ぷらなどにも。


当蔵のインタビューや工芸作家さんの制作秘話まで、iichiのサイトで詳細をお楽しみください!


カップ酒リデザインプロジェクト

Type-A

Type-A

5,400円(税込) SOLD OUT

詳しく。

Type-B

Type-B

5,400円(税込) SOLD OUT

詳しく。

【醸造方法】純米大吟醸
【原料米】滋賀県産 玉栄
【精米歩合】45%
【酵母】協会14号
【アルコール度数】17〜18
【日本酒度】+5.0
【酸度】1.6
【保存方法】要冷蔵
【備考】袋吊り斗瓶取り 火入れ酒
【内容量】切子カップ 180ml

※七本鎗の酒粕ジェラート(要冷凍)は同時にご注文いただけません。

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